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'11 03月の読書 [2011読書]

 何だかですね、8月も下旬になると言うのに3月の読書記録……トホホ

 ♡悲しみの夜が明けて       サリー・マリー・ライス
 ♡秘密の取引           ローリー・フォスター
  月の街 山の街         イ・チョルファン 草なぎ剛:訳
  わたしの恋人        藤野恵美
  ピエタ             大島真寿美
 ♡麗しの男爵と愛のルール     サブリナ・フェフリーズ


 計 6冊     累計18冊

 3月は、まず「月の街 山の街」ですね、つよポンが訳した本である!と言う理由のみで
購入しました(笑)
 短編集ですが、どれも心にジーンと来るお話でした。結構、涙涙で電車で読んでいて困りました。これは、絵本や紙芝居などにしても良い作品です。

 又、「わたしの恋人」は清々しくて、清潔感溢れる作品です。因みに、この本の読書対象年齢は、“中学生から”ですって…わっ、私は、40代ですけど!何か文句あり?

 おっと、最後に、「ピエタ」は、今までの大島作品とはとても異なります。実在の人物の「ヴィヴァルディ先生」を巡る、その周辺の人々のお話。
 読み応えありです。
タグ:小説 読書
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コメント 2

つばさ

お久しぶりです~
「月の街 山の街」 短編集ならではという感じでした
読み終わったあと なぜか不思議な余韻が残ります
読み続ける集中力がとぎれがちで 短編集ばかりを
読んでいます 歳かなぁ・・

by つばさ (2011-08-26 17:51) 

ひとまる

こんにちは。
最近の本は、やたらと分厚い物があったりで…
私も、読むのが辛かったりします(泣)
つい、誇大広告に乗せられたりするもんだから。
by ひとまる (2011-08-27 17:21) 

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